シンプルに生きる

『旅先のアメリカで出合った禅庭。
あの庭が、わたしの人生を大きく変えてしまいました』

私の人生の恩師の本の序章はここから始まります。

私もこの方、この本に出会い、
運命が大きく変わってしまいました。

目黒区での高級賃貸マンション暮らしから、今は墨田区の築40年以上の古いマンション暮らしに移り住みました。

とにかく、贅沢が好きでした。

一流の人生を送りたいと思って湯水のようにお金を使っていた時期もあります。

貯金はもちろん無し。
大好きなParisに行った時に、スーツケースは空で行ったのに重量オーバーで無駄なお金を払ったこともありました。

記念日は高級ホテルで食事。
お花とプレゼント付き。

地方の田舎育ちの私は、
東京で住んでセレブ暮らしが本当に夢だったみたい。

今考えると、
とても浅はかで恥ずかしい過去。

あの時の私は外見のことしか興味なかった。

人が美しいと思うのは、見た目だけだと本気で思ってました。
それは、風景、料理の見た目、生物以外でも。

心が美しい。

最高の褒め言葉だと思います。

私もまだまだ到底脚元には及びませんが、数えるくらいそう思える人がいます。

外見ではなく、心を磨く。
私の中でのシンプルライフはまだ始まったばかり。


シンプルに生きる  ドミニック・ローホー

かなり初期の廣瀬裕子さんのお部屋のインテリア特集。
色々なところにお引っ越しされましたが、こちらはまだ都内在住のときのページ。

インテリア本自体はもう破棄したので、お気に入りページだけずっと取っていて眺めています。

特に好きな言葉。
『買い物は好きです。
            でも、必要なものを
買いそびれるくらい、
衝動買いとは縁がありません』

私がシンプルに生きる運命の
キッカケ話でした。




L’art de la simplicité シンプルに生きる

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